きばだきゅう 騎馬打毬

日本に伝幡したPOLOがある

発祥は紀元前6世紀ペルシャでインド経由でイギリスに渡ったものがPOLO競技となり、
日本へは唐と渤海から9世紀、平安の昔に伝わりました。

現在は皇室と山形、八戸の3か所で騎馬打毬を継承している人たちがいます。
日本らしく赤と白に分かれて陣笠をかぶり、毬を投げ入れる球技です。

八戸騎馬打毬

毎年、8月1日~3日に八戸で行われる三社大祭の中日、8月2日に騎馬打毬は行われます。
今年も、梅雨明けを思わせる晴れた一日になり、素晴らしい馬術が披露されました。

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